不動産査定額に差がある理由

不動産査定塾へようこそ

不動産査定額の差はなぜあるの?

不動産査定額には、査定した業者の販売方法や経営方針が反映されますので、絶対にどの業者でも一致するという事はありません。

これは、何件か不動産査定を頼んだらすぐにわかることです。

そもそも不動産業者には、不動産査定額について、複数の根拠に基づいて算出されているということを明示する義務があります。

という事は、どの業者でもほとんど同じような不動産査定額になるような気がします。

しかし実際には、その額には大きな差が生まれます。
(関連サイト)総務省・統計局

では、どうやって価格を決めたらいいのでしょう。

まず、高い査定額の不動産業者。

こちらは、とても冒険的で、あまり堅実とは言えない経営方針をとっていると言えます。

そして、安い査定額の不動産業者。

こちらは、売るという事に対し慎重すぎて、売り主に損をさせてしまう経営方針をとっていると言えます。

このように、最高額と最低額、そしてその間の数字を見ていると、「この位が平均だ」という自分なりの答えが見えてくると思います。

最後に決めるのは自分自身であるという事を意識し、情報の整理に努めましょう。